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はてなブックマーク - MacOSX版Palm Desktop4.1を日本語対応にする
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導入されたZire71だが、母艦のセットアップをしなけりゃお話にならん。ということでますは付属CDに入っているPalm Desktop4.1を何も考えずWin、Macにインストール。うわ、案の定日本語だめやんけ。軽く調べたところ、Winの方は、陣来霧さんがまとめているPalmDesktop で日本語を表示・入力(Win)でめでたく日本語化!
勢いに乗ってMacOSX版も日本語対応じゃ!と息巻くも、探し方が悪いのか(目の前にあるモノを見つけられないほど、モノを探すのが下手なことには定評がある)あまりピンと来る情報がない。仕方がないので、まずは立ち上げていろいろいじってみる。まずは環境設定(アップルマークの隣のPalm Desktopメニューにある)を覗く。おお、Fontっちゅう項目がある。これを全部日本語フォント(osaka等)に変更してやる。OK. 日本語のメモが表示できた。しかし、カレンダーメモの詳細も化けまくりじゃん。こいつはアプリ自体がアピアランスで使用するフォントが、日本語フォントになっていないぽいなぁ。う〜ん、どうしようかなぁ。Palm JapanにあるPalmDesktop4.0日本語版じゃ負けた気がするしiSyncじゃあメモとか写真のSync出来ないし。出かけなくちゃ行けないのでココはひとまず放置。
帰ってきたので続行。Palm Desktopのアプリケーションアイコンを”Ctrl+クリック”すると「パッケージの内容を表示」というのがある。こいつをクリック。”Contents”フォルダを開けて、更に”Resources”フォルダの中へ。見ると”English.lproj”はあるが”Japanese.lproj”が無い。ダメ元で”English.lproj”を”Resources”フォルダ内で”Option+ドラッグ&ドロップ”。すると”English.lprojのコピー”というフォルダが出来上がるはずだ。こいつを”Japanese.lproj”にリネームして、フォルダを全部閉じて、PalmDesktopを起動。をを!ちゃんと日本語表示できた!カレンダーメモも!と、深く検証もせずにこれにて一件落着とする。
※”Japanese.lproj”内のファイルをいじることによってアプリケーションメニュー自体の日本語化もできるはずだが、面倒くさいのでやっていない。
※ちなみに動作確認したOSXはVer.10.2.6
※ここにかかれている手順を元に、障害、損害等が発生しても、私MMT及びリンク先の管理者は一切の責任を持てません。自己責任でお願いします。
別Tips:いろいろ実験していたら、”Unexpected end of file”というエラーでPalmDesktopが起動しなくなった。自分のHomeフォルダ→Documentsフォルダの中の”Palmフォルダ”を削除したら立ち上がって来た。同様のエラーで悩んだら試してみると直るかも。
MacOS9では?:Fontの設定をosakaに変更するだけで動作している模様。(かなりいい加減な情報)
Zire71付属CD以外でインストールするには:Palm Desktop4.1 for Macintosh
使用したスクリーンキャプチャーソフト:スクリーンスタジオ
各リンク共に”すべてのWebページはリンクフリー”の信念の元にリンクさせていただいてますが、質問、苦情等はMMTまでお知らせください。

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