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はてなブックマーク - 仮面ライダー龍騎
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毎週子供と一緒に仮面ライダー555を見ている。昨年の仮面ライダーシリーズは仮面ライダー龍騎だった。
龍綺以前はアギト、その前はクウガ。で、しばらくシリーズ休止だったのがクウガで復活した形だ。
龍綺シリーズ中に、仮面ライダー龍騎スペシャル 13RIDERSという特番がが放映された。龍綺には13人もの仮面ライダーが出てくる。(全員がそろって見られるのは結局この特番だけだったが。)
通常ヒーローモノでは正義が悪を倒すのだが、龍綺では、13人がただそれぞれの思いに従い戦うだけで正義も悪もない。13人のライダー達がバトルロイヤルを繰り広げ、最後に残った1人の希望が叶えられるという話だった。
本編のドラマは台詞一つ聞き逃すと筋がわからなくなるほどの複雑さで、どうやって物語としてまとまるのか皆目見当もつかなかった頃に、この特番は放送された。
放映中にテレゴングで戦い”続ける”のか”止める2のか視聴者の投票によりエンディングが変わるという仕掛けもあり、不思議な特番だった。
その仮面ライダー龍騎スペシャル 13RIDERSのDVDが発売されたので購入した。テレゴングで選ばれなかった”止める”方のストーリーも収録されているので早速見てみた。
ふ〜ん。
本編TV特番映画版の3つとも見た後での結果論だが、制作側の意図としては、”止める”側を放映したかったのではないだろうか?と思った。
#本当に結果論なので仮に当時”止める”を見ても訳がわからなかっただろうが(笑)
龍綺を見ていた人にはお勧めである。
当時映画版特番本編共にストーリー的に矛盾があるのを、本編終了時にどうやってつじつまを合わせるのか楽しみだった。最終回を迎える前にタイトル名でもある龍綺が死んでしまうのも斬新だったが、個人的には本編の最終回はちと手抜きだと思ってる。つじつまは合うけどちょっと逃げだな。奇面組の最終回に通じるモノがあると思ったのは俺だけじゃないだろう。きっと(笑)

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