またもや間があいてしまった。
せっかくルータを導入したのにあえなく挫折したBフレッツ移行計画であるが、3度目の正直、ついに完全移行を成し遂げた。
まずは居間の電話置き場にあるルータからマシンルームまで無線ブリッジするためにWLA-G54を対向で2台導入。理由は安いから+ルータ機能いらないから。難なくWDSとやらの設定も終わり設置。本当はアメリカ版を買ってきたかったのだが、前回渡米時にショップに行く暇が無く断念。日本で購入。なぜアメリカ版かって?アメリカの省電力の制限は200mW、日本は20mW。ええ、電波法違反は犯してはいけません。みなさん日本の物を買いましょう。
そしてめでたく家中がBフレッツ環境になったのでした。
しかし、めでたく終わったかと思えばそうは問屋が卸さず。
どうも無線ブリッジ越しに接続している側から”traceroute”が通らない。無線ブリッジを通さずに出れる方は普通に動作する。メルコのサポートにメールを投げたところ、「WDSはこうやれば動きます」みたいな恐ろしく的はずれな返事が返ってきた。いやそうじゃなくてWDSは動作してるけど、なぜ”traceroute”が動かないのか教えてくれ。俺の設定が間違ってるなら指摘してくれ。と聞き返したが、「WDSが動いているなら、これ以上サポートできません。”traceroute”?そんな得体の知れないアプリケーションの動作なんてサポートできるわけ無いじゃないですか。(当然大脚色済)」ちと腹立っておまえじゃ話にならん。もうちょっと話のわかるやつに代われ。と投げたがなしのつぶて。どなたか”traceroute”が失敗する理由ご存じの方います?
まあ、他に不具合があるわけでもなし、Bフレッツ移行は無事終了しADSLモデムは取っ払われたのであった。めでたしめでたし。
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