RSSというのはサイトの見出し、要約をまとめたXMLファイルである。
#もっとちゃんと知りたい向きにはこのページあたりが詳しい。
これで何が出来るのかというと、大きく2つ。
一つはBlogの更新情報を少ないトラフィックで知ることが出来るので、いつも見に行ってるBlogに記事が追加されているかどうかチェックするのが簡単。やろうとおもえば自分専用版MyBlogのようなことも結構お手軽にできる。
もう一つは新聞社のサイトやニュースサイトで、見出し(出してくれるサイトは要約も)だけ受け取ることが出来る。これを使うと、飾りがない見やすい状態で見出しを眺められたり、特定のキーワードを含む記事だけ抜き出したり出来る。
使ってみるまでピンとこない機能だが、使いだすと意外に便利って代物だ。
で、このRSSを使ったツールがRSSReaderなのだが、Windows版は結構あるが、Mac版で日本語にちゃんと対応しているものはあまり無い。
以前はNetNewsWireやパラボナミニがあったが前者はRSSの規格であるUTF-8しか基本的に対応していないし(RSSの規格上、デフォルトUTF-8だからしょうがないが)、後者は軽くて便利なのだが、自前でWebブラウザー機能を実装していないので、Unixのbiffのように更新確認するだけなら良いが、ブラウズしようとするとちょっとわずらわしい。
仕方が無いのでWebKitを使って自分で書こうかと思っていたが、自宅マシンが非力な為、やろうとして開発環境を立ち上げては重くて嫌になって終了するという悪循環に陥りがちだった。
そんな日々を過ごしているうちにRSSBrowserというソフトがリリースされた。
これだ!これだよ!俺の作りたかったのは!ありがとうNishimuraさん!
ついでに要望:左のブックマークに分類用のフォルダが欲しいなあ。
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