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はてなブックマーク - インターネット的2
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前回の続きである。
前回同様noguの書評その2をまず読んでから。
”多分MMTが定義している(のではないかと私が勝手に思う)「インターネット的」はまさに普通の人が考える範囲の事で”
普通の人が考える範囲なのかなぁ?人に聞いたこと無いからわからんが。。。
俺が書いたのは”「インターネット」もしくは「World Wide Web」と呼ばれるものからくるイメージ”ではない。
まず「インターネット」≒「World Wide Web」という定義自体に相当な違和感がある。
「落語」≒「笑点」と同じぐらい乱暴。
「シェア」「フラット」「リンク」と並べるならば、「シェア」「フラット」はインターネット的「リンク」はWorld Wide Web的。(というよりもHTML(ハイパーテキストマークアップランゲージ)の概念そのものでしょ。)
引用の引用だが(笑)”インターネットは、「伝える仕組み」です。いわば、人間の生み出す情報という「料理」をすばやくどこにでも届ける「お皿」です。ほんとうは、一番面白いのは、お皿に何をのせるかということのはずです。お皿自体には、僕はあんまり興味がないのです。 <中略> インターネットという新しいメディアも、まだお皿のことだとか運び方ばかり考えられている。ぼくとしては「お皿に載せる料理以外には何もわからなくていい」というくらい極端な立場にいたいのです。”という文章もオレ的にはアグリーなわけですよ。(オトナ語の謎。ほぼ日ブックス的表現)
この表現は「インターネット」にも「World Wide Web」にも共通で言えることだと思う。
「インターネット」というのは「World Wide Web」の上位概念であって、決してイコールではない。
今となっては区別している人を捜す方が難しいが。
#ちなみにその昔アメリカ人はインターネットという言葉自体をも区別していた。いわゆる今で言うインターネットはThe InternetとかInternetとか言っていた。internetと書いたら狭義のインターネット(ネットワーク同士を繋ぐことor繋いだもの)を示すだけだった。
うまいたとえが思いつかないのであり得ない極端なたとえだが、仮に10年後に携帯電話のブラウザー&メールが大メジャーになり、IEやネットスケープはおろか、パソコンでWebを見ることすらマイナーに成り下がって普通の人には縁遠い存在になったとしよう。
そのとき誰かに訳知り顔で「インターネットとは!」、と携帯電話で見るチンケなWebサイトと携帯電話の機能のことを説明されたらどうおもう?それだけがインターネットかい?って思わないかい?
World Wide Webとメールはインターネットの中での2大メジャーアプリケーションではあるが、インターネットそのものではない。
コレ大前提。
と、能書きをタレた上での疑問。
俺の中では「インターネット」≠「World Wide Web」のつもりで前回書き連ねたのだが、それが「インターネット」≒「World Wide Web」という定義のもと、”「インターネット」もしくは「World Wide Web」と呼ばれるものからくるイメージ”とnoguにとらえられたのはなぜであろうか?他の人が見てもnoguと同じことをおもうのだろうか?
どうよ、どうなのよ!?
段々フロイト床屋 blog版の”本を肴にビールを片手に、ヴァーチャル居酒屋談義しましょう。ネタの推薦、コメント大歓迎。”というコンセプトに感化されつつあるような気がするが、それもまたインターネット的なことのような気もする。
書いててジジ臭いなあ、と、ヨッパライは思うのであった(笑)

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