4月04
カンフーハッスルって映画は、プロレスのハッスルとのタイアップだかなんだかで原題の「功夫」に「ハッスル」をつけたんだと思い込んでいたのだが、近々アメリカで公開されるタイトルも「Kung Fu Hustle」ということから、ふと考えた。
日本のプロレスである「ハッスル」は、まったくと言っていいほどアメリカまで届いていない。であれば「Hustle」をつける意味はない。
(「ハッスル」は日本国内にも届いていないという説もあるが…)
原題ではどうだったのだろう?
調べた。香港版で既に「功夫: Kung Fu Hustle」になっている。
ということは原題の時点でたまたま「Hustle」がついていたので日本公開時に「ハッスル」とタイアップしたのか。
しかし配給はコロンビア・ピクチャーズということで、ソニー傘下である。
ソニーの担当者が「ハッスル」好きで、「功夫」だけでは名前が弱いので「ハッスル」をつけてみたのか。
後者だとすると、オリジナルの「ハッスル」はまったくアメリカまで届いていないのに「ハッスル」という言葉だけ届いたということになる。
まったくもってどうでもいい話だが、非常に気になる。
誰か知っていたら教えてほしい。
ちなみに日本版のカンフーハッスルのDVDの発売時期はまだ未定らしい。
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