アメリカでの狂牛病情報

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なんだか吉野家の牛丼トラックバックをもらったので、なんか書いてみようかと。
先日Los Angelesを歩いていると、吉野家を発見!って日本以上にやたらといっぱいあるので発見って言うほどじゃないんだけど。
で、一緒に歩いてたアメリカ人と
ア「あれは日本の店か?」
俺「そう、でも今日本では牛丼食えないんだよ。」
ア「なんで?」
俺「吉野家はアメリカの肉使ってるんだけど、狂牛病でアメリカ牛肉輸入禁止になったから牛丼なくなっちゃった。」
ア「え?アメリカで狂牛病あるのか?イギリスの話じゃなくて?」
俺「あるよ!ニュースとかで見たこと無いか?」
ア「無い。」
俺「あるの。現に日本は輸入禁止だし。きっと報道規制かなんかでアメリカ国内には情報が流れてないんじゃない?牛肉は主食だし。」
ア「ふーん。そうかもな。知らなかった。へー。」
という会話が繰り広げられましたとさ。
ちなみにこのアメリカ人は新聞も読むしニュースも見る人。
それなりの情報リテラシーを持った人間ですら知らないという事実。
まぁ〜怖いですねぇ。恐ろしいですねぇ。それでは、さよなら。さよなら。さよなら。

7 thoughts on “アメリカでの狂牛病情報

  1. 面白い小話をありがとうございます。私も、米国人の友人(そのひとは私とは違ってたいへん優秀な方なのですが)、まぁ、その人に、「米国でもMad Cowあるから気をつけてね」と、いろいろ情報を教えてあげたんですよ。
    そしたらその友人、「なにそれ、怖いね。どうすればいい?よく焼いて食べれば安全か?」
    半年くらい前の話かなぁ。。。
    これが米国の消費者の普通の感覚なのかも?とちょと思いました。

  2. げっ、そんなもんなのか?
    いいのか?アメリカ?
    今度、英会話学校でアメリカ人の先生に当たったら聞いてみよう。
    ところで、これは「報道規制」なのか?
    それとも、「たいしたニュースじゃない。」って事なのか?

  3. Marikoさん
    それが普通だと思いますよ、こっちの連中平気で骨付き肉食ってますからね。オックステールですら平気で売ってるし(苦笑)
    あわ
    報道規制だよ。アメリカ人って打たれ弱くてパニックになりやすいから、こんなニュース日本みたいに流した日には食肉業界が即座に滅亡するね。で、狂牛病になったらどうしようと心配して精神科医が儲かる(笑)

  4. 前ね、狂牛病で米・肉輸入問題を取り上げたTV報道番組で、米国のどこだったか忘れたけど、
    牛の脳みそハンバーガーを好んで食べる州の話しを日本で放映していたんですよ。
    見ているこっちがガクガクブルブルだったけど、アメではそんなもんなんですね。
    その前に、食肉用牛の育てられ方を見たら、食としてどうなんだろう??と考えさせられましたけど。

  5. toニャの人
    まじでね、狂牛病と目の前の牛肉が結びついてない感じ。
    日本みたいに狂牛病についての番組があるわけでもなく、雑誌も読まないし、新聞にも書いてないし。
    そういう意味ではコントロールしやすい国民性だねぇ。

  6. アメリカ国内のメディアで狂牛病が伝えられないのは、食品悪評禁止法(Food−Disparagement Law)という州法の為だと思われます。
    この法律は、科学的根拠やデータを証明せずに食品の安全性について悪評を立てた場合、損害賠償請求の対象になる、というものです。
    http://plaza.rakuten.co.jp/vinalia/diary/200508070000/

  7. to肉食再考委員会さん
    なるほど、報道がほとんど無い件はそういうこともありますか。
    へんな法律多いですからね、この国。
    http://amor1029.exblog.jp/1886156
    http://ameblo.jp/reportage/entry-10001969955.html
    最近麻痺してきてどんな法律があっても驚かなくなってきました(苦笑)

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