Fresh Reader

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サイトフィード株式会社Fresh Readerというサーバー型RSSリーダーを入れてみた。
ライセンス条項には”ブロガーライセンス:無料”との記述が!
ありがたく使わせていただきます。
今でもFirefox&sageや、SafariのRSS機能を使ってはいるのだが、いつも同じ端末から見ているわけではないのでサーバーインストール型でperlで動くrnaというツールを使わせてもらっていた。
これはこれで非常に便利なのだが俺のように150個ほど登録した状況だと”重い(perlの宿命か)”、”Blogの自己申告時間を基準にソートされるのでよく見落とす”等の点が改善されないかなーと思っていた。
PHPで作られた2chリーダー”p2″がいい感じなのでp2の拡張パック内にあるRSS機能に期待していたりもしたがなかなかそこまで手が回らないらしく。
BloglinesのようなASP型のものは確かに良いのだけど、システムメンテやなんかが煩わしいし…
なので、サーバーインストール型のRSSツールを見かけるたびに試してみているのであった。
Fresh Readerは比較的軽いのと新着まとめ読みが出来るのが非常に気に入ったのでrnaから移行することにした。
“過去1時間に取得した記事を表示””過去6時間に取得した記事を表示””今日取得した記事を表示””今週取得した記事を表示”のように、既読の記事をさかのぼってまとめ読みできる機能がイカスね。
移行はOPMLですんなり。
以下、FreeBSD+Apache2へのインストール方法。(Linuxでも基本的に同じはず)


基本的にはここにあるインストールマニュアルを参照。書かれていないものを中心に補足する。
前提として、Apache-httpd、PHPは、自分でmakeしていることが条件である。
apache-httpdやPHPをports、RPM等のパッケージで入れている場合はこの限りではない。
“「フレッシュリーダー」にアクセスする”の前に、”/usr/local/lib/php.ini”(存在しなければ”/(source file dir/)php-4.*.*/php.ini-recommended”からコピー)の最初のほう(他のZend関係のオプションよりも前)に

;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
; Option for FreshReader ;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
zend_extension_ts = /(インストールしたディレクトリ)/ioncube/ioncube_loader_fre_4
.3_ts.so

と書く。もっともこれをやらずにアクセスしても、ちゃんと注意書きに指示が出てくるので、先にとりあえずアクセスしてみるでもOK。
次に、HTTPSを用いたアドレスを配信用アドレスにしているサイト用に、PHPをSSL対応にする。
マニュアルにはWindowsの例しか書いていない。FreeBSD、Linuxではconfigureのオプションに–with-opensslが必要なので、インストール時に指定していなければ追記してPHPを再インストール。
追記:SSLに関するマニュアルの”;extension=php_openssl.dll”のコメントを外してはいけません。これはwindows用の手順です。

2 thoughts on “Fresh Reader

  1. フレッシュリーダー β2 版を公開します

    先週公開したフレッシュリーダーですが、たくさんの反響をいただきありがとうございます! 公開後、たくさんの方からフィードバックを頂き、それらを製品版に生かす…

  2. フレッシュリーダー β2 版を公開します

    先週公開したフレッシュリーダーですが、たくさんの反響をいただきありがとうございます! 公開後、たくさんの方からフィードバックを頂き、それらを製品版に生かす…

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