テニスラケット

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COSTCOでテニスラケットを売っていた。値段は$49.99。

ウィルソンのH6 110ってモデルらしい。
持ってみる。夫婦そろって驚いた。軽!スペックを見ると257g!!すごい!! …って後で調べてわかったけど、そんなにすごい数字じゃないのね…。テニスグッズなんて今まで興味が無かったから適当なこと言いました。すいません…
ところでアメリカではたいていの公園にバスケットコート、テニスコートなどが整備されており、無料で利用できる。
またアメリカには日本で言う分譲マンションはあまりないのだが、土地が余っているので一軒家の集合を壁で囲って管理人、共用施設付きのマンション状態で売り出す事が多いらしい。当然管理費は負担しなければいけないのだが、その金で敷地内の掃除、共用部分の手入れ等を行ってくれる。共用施設にはプール、ジャグジー、サウナ、テニスコート、スポーツジム、パーティスペース等が設置されていることが多く、住人は無料で利用できる。
アパートやコンドミニアム(日本でいうマンション)にもそういった設備が付いていることが多く、バスケ、テニスは道具だけ買えばタダで出来る安いスポーツという扱いらしい。
うちの6歳児に聞いてみる。
俺「テニスって知ってる?」
子「知ってる!やったことある!」
俺「とうちゃんとやってみる?」
子「やってみる!」
ということでSPARTMARTへ行って子供用ラケットを物色。
う〜む。なんかそれらしいものは無い。うちの6歳児は既に130cmを超えているため、本当のおこちゃま向けでは使えないし…
妻が店員に聞いてみた。曰く、テニスラケットには特に子供用という区別は無いそうな。グリップの太さで選べと。なるほど、ちゃんと振れる大きさであれば、フェースがでかいほうが良さそうだもんな。ということで適当な中から安いほうから2つばっかし目の前にぶら下げてみた。
「この青くてかっこいいやつ!」奴が選んだのはウイルソンのH26とか言うモデル。値段は$29.99だったか$39.99だったか。それにプラスしてボール3個で$2.34の一番安いやつを選んでレジへ。
俺のものも探しては見たのだが、ウィルソンのH6と同等かそれ以上のクラスと思われるラケット達にはステキな値段が付いていた。
かといって安いものでも30ドル近いので、おとなしくCOSTCOで買うことにした。
早速試打と思ったが、そうは問屋が卸さない。子供の宿題をある程度進めなければならない。
子供が宿題をやっている間にしばし検索。、H6は安くても$79.99ぐらいらしい。うむ、良い買い物をした。
秋葉に行けなくなって早数年。どうにも秋葉癖が抜けず、出物だと思ったらその場で買ってしまう。後で調べて安心したいのだ。当然たまに失敗するが(苦笑)
横で妻が「うわ!」と雄叫びをあげている。何かと思えば日本では1万5千円越えらしい…
3倍?赤く無いのに?
そうこうしているうちに子供の宿題が一段落し、小雨が降る中テニスコートへ。
試しに打ってみる。なんだこりゃ。すげーぞ。自分がうまくなったみたいだ。
いままで真面目にテニスをやった経験は皆無。遊びで何回かやった程度。最後にテニスをやったのはいつの日か?軽く10年は経っていると思う。
それなのにボールはちゃんとトップスピンがかかり飛んで行く。すげーな。
あとはひたすら6歳児に特訓。
子「とうちゃん、テニスって難しいねぇ」
俺「そうだね、だから修行しないと」
子「うん、何でも修行しないと強くなれないもんね」
我が家の教育書であるドラゴンボールと、去年の仮面ライダー響鬼のおかげで何事も修行しなければうまくも強くも成れないということを理解している6歳児であった。
6歳児が結構うまくなり、稀に鋭いリターンが返ってくるようになった頃、また雨が強くなって来た。
仕方が無いので切り上げて水着に着替えてプール。温水なので寒くは無い。
ひとしきり遊んだ後家に帰って飯食って6歳児を寝かせて何となくまた調べてみる。
日本ではボールは3個で800円…
テニスコートは一人頭1時間500円〜1500円…
日本に帰ったらテニス出来ないな…

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