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はてなブックマーク - Sony Webbie HD MHS-CM1 実写テストその2 with iMovie ’09
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色々忙しくて時間が開いちゃったが、実写テスト再開。
BBWatchに記事が載っていたので紹介する。BB Watch:200ドルを切る、米SonyのMP4対応ビデオカメラ「Webbie HD」を試す
720pで最大85分しか撮れないのなら、ますます4Gのメモリースティックで十分だね。
本当は撮り溜めた素材を出して行こうと思ったんだけど、iMovie ’09が面白かったので割り込みでiMovieを取り上げようかと。
これがiMovie ’09の後処理手振れ補正の威力。

手振れ補正の度合いはスライダーで調整できるんだけど、これは実はクロップの度合いを調整しているみたい。画質が劣化しているように見えるのはこのクロップがかかっているからである。
これを見るにMHS-CM1自体の手振れ補正で十分なシーン以外は、本体内手振れ補正無しの1080pで撮影してiMovie ’09で手振れ補正→720p書き出しが良いんじゃないかと思った。
ちなみにiMovieで手ぶれ補正をかけるためには、素材の解析が必要なのだが、下記の値が処理時間であった。
1080p 元素材11.9秒の所要時間149秒
720p 元素材13.9秒の所要時間64秒
CPU Intel Core Duo 2.0GHz
結構かかるので、必要な素材だけにすべきかな。
というわけで次回へ続く。
以前の記事:Sony Webbie HD MHS-CM1 購入
Sony Webbie HD MHS-CM1 実写テストその1

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