没落エリートの出現―ビジネス社会から疎外される高学歴就職難民たちー - 女。京大生の日記。に対するdankogaiの反応404 Blog Not Found:学校ってバカを治療してくれんのかに対する応答だそうで。
したがって、私は、世界のNO1を目指せるような抜きん出た人々だけでなく、一般の普通の人々でも、主体的な生き方あるいはこの社会に居場所を感じられるような教育内容が用意された学校制度を新たに生み出す。あるいは、学校なんて制度をいったん捨て去って代替となる制度を新たに作り出し、ポストフォーディズム資本主義社会に適合できる、人間を今後作っていくべきではないのか?と主張したかったのだ。
これってdankogaiの言うところの"マッチョになれ"とどう違うんだろうか。学校教育がマッチョ育成機関になるべきだと言うことか?
あなたの"ポストフォーディズム資本主義社会”の定義は何?
引用が前後するが
私は、まさに梅田望夫の言うけものみちを念頭に置きつつこれから仕事に挑んでいこうとしている、「終身雇用じゃなきゃいやー」「京大出たのに就職できなかった」というタイプではまったくないのです。就職活動なんてものはたかが手段であり、会社主義なんてものはポストフォーディズムの時代には時代遅れであり、私はそんな世界はまっぴら御免だと思って、いかに自らの専門性を高めるか、あるいは、会社に勤めながらもウェブ上で自らの見解を世の中に問い続け、開かれた社会に対峙していこうと意気込んでおる社会の恐ろしさを知らないからこそ、恐いもの知らず、の若人なのです。文句あっか、笑。
この前編に対し
私は、処方箋ではなく、大局的な視点にたった社会のトータルデザインを考えていく。そのために、これから社会に出てたくさんのことを勉強したい。
本を読んで知識をためこむのはいいことだ、しかし、その知識を私は必ずや社会に還元するべく行動者になるつもりだ!
大いに結構、頑張ってください。
でも、けもの道を進むことと社会を変えることって両立するのかね?
自己への批判から論点をそらそうとしたはいいが、dankogaiになにか反論したい気持ちが強すぎてまとめられなくなっちゃったのか?
やじうまとしては、逃げずにdankogaiと真っ向から論争してもらいたかった。残念。

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