ブルーレイディスクのリージョン

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日本のDVDのリージョンはヨーロッパと一緒で2、米国は1と違ったので、北米向けDVDを見るにはリージョンフリープレイヤー等で見るしかなかった。
しかしBD(ブルーレイディスク)のリージョンは米国と同一で1になっている。このおかげで北米版のBDソフトは問題なく日本で視聴できる。
どのみち収録されている字幕や音声に日本語がなければ売り上げ上ほとんど食い合わないので、そのへんで北米市場と日本市場を分けるんだろうなあと考えていたところ、ハリーポッターの一部やバットマン ビギンズに日本語音声&字幕が入っていると言う噂を聞いた。
なるほど、映画も各国同時公開が多くなってきてるし、ならば同一リージョン内で複数のマスターを管理する必要もない。在庫リスクを考えれば統一すべきだろう。

たまたまCostcoに寄った際にそのことを思い出したのでBDコーナーを見てみたら、バットマン ビギンズが売っていた。手に取って見てみたところ、なるほど本当に日本語音声と日本語字幕が入ってる。日本版のDVDも持ってはいるが、$19.99なので確保。
#ちなみに米国のDVD、BDは日本に比べて非常に安く、新作のBDで$20台後半、DVDは$10台後半から$20前半の価格付けだ。

家に帰ってPS3に入れてみる。
びっくり、日本語で注意書が出てくる。電話番号も0120(笑)
もちろんメニューも日本語。再生機の言語設定で勝手に切り替えてるのか。

米国アマゾンで買って送料払っても日本版より安いのは…日本に帰っても北米版買った方がいい(笑)

ワーナーがこのまま統合版路線で行ってくれるといいなぁ。

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このページは、MMTが2008年8月26日 13:51に書いたブログ記事です。

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