物欲の最近のブログ記事

発売2日前に迫ったiPad。
厳しい情報統制で有名なAppleだが、ここへ来て自らなぜか発売前にAppストアをオープンした。せっかく開けてくれたのだからとのぞいてみれば、結構興味深いラインナップが見えて来た。

土曜日購入したらインストールしてみようと思う無料Appをピックアップ。あくまでも自家用ではあるが、誰かの役に立つことがあればということでBlog化してみる。


ABC Player for iPad
これは結構すごい。LOSTをはじめとする現在放映中のTV番組を過去話含めiPadでストリーミング視聴できる。
米国ではABC含め三大ネットワークのCBS、NBC、それに順ずるFox等各ネットワークのWebサイトで、自らTV番組をHD配信しているのだが、当然のようにFlashビューアーでの配信がなされているためiPadでは視聴できない。その専用アプリを発売日にぶつけてくるとはさすがJobsが大株主のDisneyグループABC。このページにデモムービーがあるので見てみるヨロシ。
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Netflix for iPad
次は会員数1000万人以上を要するネット宅配ビデオレンタルNetflix。最近はPCだけでなくXBoxやPS3向けのストリーミング式レンタルも展開中。おかげで店舗型の古き良きビデオレンタル屋が続々廃業中。ちなみに本社はAppleにも近いロスガトス。契約は必要だがiPadで直接ストリーミングが受けられるそうだ。公式ページが無いのでAppストアの写真でどうぞ。
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USA TODAY for iPhone(iPadページはまだ無い)
米国の全国紙USA TODAYのiPadアプリ。App Storeの写真を見る限り、新聞のレイアウトそのものではないようだ。Webページが元になったレイアウトと思われる。産経新聞Appのようにコンテンツダウンロードすればオフラインでも読めるらしい。
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THE WALL STREET JOURNAL for iPad
言わずと知れたWall Street Journal。どうやら無料アプリでは一部しか読めないようだ。iPadプランという購読契約ができるようで、契約しないと全部は読めないらしい。
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NYT Editors' Choice
The New York Timesの限定記事版iPad App。これは無料らしい。有料の全記事版Appはもうちょっとたってから登場するという話。
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BBC News for iPad
英国の国営放送局BBCニュース。これもコンテンツダウンロードすればオフラインで読め、1分間ビデオ等も見れるらしい。スペイン語、ロシア語、アラビア語記事も読めるそうだ。
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AP News
AP通信のApp。地図上で見たい地域を選んでニュースを閲覧できるという世界的な通信社らしいApp。膨大な写真、ビデオライブラリから厳選された素材も見れる。パーソナライズ可能。
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Toy Story Read-Along
Disneyの大量Appリリースの一中のお試し版的存在。無料なのでお子様がいる方は是非。 有料のToy Story 2 Read-Alongも同時リリース。
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Craigsphone - craigslist for iPad
友達も電化製品も車も家も仕事もなんでも見つかる巨大ローカル情報交換掲示板craigslistのApp。 本家のWebページはテキストベースのそっけない構成なんだけど、このアプリは空き部屋情報を地図上にプロットしてくれたりと本家より高機能な気配。
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※4/2 kindle発表を記念して電子書籍系を追記

Kindle for iPad
iPadがカラー版Kindleに!
独禁法の関係で、Appleはkindleを排除できないという噂が本当だったのか、Appleの懐が意外に広かったのか、真相は知る由も無いがとにかく来た。AmazonとしてはiPadにも出しておくのが正解。これでAmazonの市場支配率は磐石のものとなるだろう。同じ値段ならAmazonで買っておけば、PC、Mac、Kindle、iPhone、iPadで同じ本が読めて、"しおり"も共有できる。となるとApple、Barnes & Noble、Sonyの三社は価格、もしくは使い勝手で攻めなければならなくなり、結果として米国の電子出版が相当進化するだろう。
個人的な予測だと、書籍、漫画はAmazon、雑誌系はiPad App(iBooksではなく)が主戦場になるんじゃないかと思ってるが、はたしてどうなることか。この辺は書き出したらたくさん書ける気がするが今日のところはこの辺で(笑)
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iBooks
Appleのオンラインブックストア。Winnie-the-Pooh (クマのプーさん)がおまけについてくるそうな。※北米限定
Barnes & NobleのnookもiPad Appを出してくるみたいだし、Appleがそれを拒否できないとしたら相当ツライ戦いになると思う。価格で攻めるなり、更なる付加価値で攻めるなり、次の一手が見物。 ついでに言えばSonyもせっかく良い方向に向かえたかと思った矢先にこの難局。体質的に相当無理だとは思うけど、今すぐiPad Appを出すしかないと思う。もしくはオンライン書店の事業は諦めてハード屋に戻るか、二つに一つ、ここが正念場だと思う。
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Marvel Comics for iPad
Disney傘下Marvel Comics社のコミックビューアー。アプリ中でコミックを購入できる。なんでiBooksの中で展開しないのかと思ったが、このビデオを見るとUIをコミック向けに作りこんだような感じか?悪くないと思う。

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気づけばかなり長期間更新してないことに気づく(苦笑)

気を取り直して新年一発目をば。

娘がもう1歳になったのだが、気づいたら写真ばかりで動画をあまり撮っていないことに気づいた昨年末。
動画なんか撮ってもほとんど見ないのでいいやとも思っていたが、年末にジジババと話したら長男が小さいときのビデオをたまに見返していると聞いた。子供が成長して自分で見ることもあるだろうし、自分でほとんど見ないにしてもやっぱり撮っとくべきかと思い至った。

家にあるビデオカメラは時代の徒花Digital8規格DCR-TRV310K。撮ったビデオをDVかHDDに移しておかないとカメラが壊れたらおしまいの危うい機材なので、出来ればコンバートが終わるまであまり使いたくない。

日本では安いビデオカメラを売らない日本メーカーも、米国では安いモデルを山ほど出していて、たとえばSDメモリーを記録媒体に使うCanon FS100が実売$290だし、内蔵メモリ8G付のCanon FS10だって$340ほどで買える。これらはSDTVの解像度ではコストパフォーマンス的にベストな選択ではないかと思う。

しかしSDTVでは意味が無い。そもそも普通のTVに映すならDCR-TRV310Kの画質にも不満が無いし。

Flip Mino HDなんかでお茶を濁そうかとも考えたが、既に初代のFlip Videoを持っているし、画質が微妙なのでやめておくか。

そこで暇なときにぽちぽちだらだらと検索を続けること数週間。

自分なりの条件を整理すると

テープは嫌:本体マイクにテープ走行音が乗る。湿気、撮影中の衝撃に弱い。
HDDも嫌:衝撃に弱そう。
フルHD必須:今買うならねぇ。

ということでメモリータイプのフルHDビデオカメラに絞った。すると自然とハイエンド指向になる、そしてついにこのページにたどり着いた。
mono-logue: SD100 vs CX12 vs HF11 同時撮影
SAIKAさん詳しい調査ありがとうございます!

いやぁ、HF11も捨てがたいけど、現時点ではCX12だなぁと思い至り、型落ちで安くなるかなとじっとCESまで待っていたらびっくり。PanasonicがCMOS大きくしてきただけでなく顔認識してフォーカスロックし続ける追っかけフォーカスなる新機能をリリース。そしてAV Watch:小寺信良の週刊「Electric Zooma!」によればソニーも「裏面照射型CMOSイメージセンサー」とやらを載せた新機種投入!
ソニーの新CMOS良さそうだけど、Panasonicの追っかけフォーカスも非常に気になる。
それぞれの技術が熟成して願わくばソニーの新CMOS機に追っかけフォーカスのような機能が付くのを待った方が良さそうで、熟成するまでには多分2?3モデルぐらいかかるかと思う。

悩み倍増(苦笑)

と思いながら読んでいたら、記事の下のほうに気になる情報が。

■ WEB向けハイビジョンカメラ登場

 以前も米国でのみ、WEB向けの低価格カメラを発売したことがあるソニーだが、今回はそれのハイビジョン版が登場した。「MHS-CM1」Webbie HD MP4 Cameraはハンディカムシリーズではないが、1,440×1,080/30pでメモリースティックPRO Duoに記録できる小型MPEG-4カメラ。シルバー、オレンジ、パープルの3色展開となっている。

 レンズは光学5倍ズームで、F3.3。画角は4:3撮影時が35mm換算で38?190mm、16:9撮影時が41?203mm。5Mピクセルの静止画も撮影可能だ。撮像素子は1/2.5インチのCMOSで、映像圧縮はH.264メインプロファイルとなっている。

これで$200。え!?何その値段!
レンズ性能も低そうなので画質はそこそこなんだろうけど、ソニーがわざわざ後から出すからには対抗製品であるFlip Mino HDよりは良いだろうし、安い!
何より光学5倍ズーム!

ならばこの物欲をとりあえずMHS-CM1で昇華して刻を待つべきか。
善は急げと言うことでとりあえず近所のSonyStyleで購入。

軽く試した。デフォルトの解像度は 720pになっていたのでこれを1080pに変更。USBでマウントするとドライブが3つ認識されるので、アンマウントが面倒。しかし動作はWin、Mac共に問題無し。ただ1080pの動画はCore2Duoでも厳しいらしくコマ落ちする。コンポーネントケーブルで本体から直にTVに繋げばコマ落ちしないのでPCの処理速度の問題だろう。画質確認するにはAVCHDのディスクでも焼いてPS3でチェックするしかないかな?

ちなみにMacでは問題なくiMovie08で編集できた。

スペック不足で画質はちゃんと評価できていないので、機会があれば試してみようと思う。
週末にアップしても問題なさそうな動画が撮れたらサンプル張ろうかな。

※追記 次回:Sony Webbie HD MHS-CM1 実写テストその1

以下、箱を開けた時の写真。
値段の割にちゃちい感じは無い。

DSCF2343.JPG

外箱

DSCF2344.JPG

開けたところ
ケーブル類の体積の方が本体よりも大きい気が…

DSCF2345.JPG

取り出したところ

DSCF2346.JPG

ストラップホール


DSCF2347.JPG
レンズキャップとストラップ

DSCF2348.JPG

メモリースティックスロット


DSCF2349.JPG
蓋を閉めたところ
クリック感が強いので自然に開くことはないと思うが、指などが引っかかるとすぐに開く

DSCF2351.JPG

端子類
右から電源、USB、ビデオ(コンポーネント&コンポジット)
コンポーネント端子からは1080iの信号が出ている様子


DSCF2352.JPG
蓋はこんな感じで閉まる
安っぽくなくて良い

DSCF2355.JPG

iPhoneと比較

DSCF2357.JPG

Flip Videoと比較

DSCF2353.JPG

インターフェースは英語とスペイン語のみ

DSCF2354.JPG

Webカメラモードがある
Macにちょっと差してみたがUVCではないらしく利用不可

Mac版のドライバー出して欲しいなぁ

もしくはアップデートでUVC化!

次回以降:Sony Webbie HD MHS-CM1 実写テストその1 Sony Webbie HD MHS-CM1 実写テストその2 with iMovie '09



以前のエントリーで書いたが、ワールドカップのためにHDTVチューナーを導入した

しかしうちの6歳児は土曜日に日本語補習校に行かなければならないため、土曜日に家で試合が見れない!
というわけで日本でも発売される予定のSlingboxを導入。

いや、以前から気にはなっていた
気になっていたのだが、特にリアルタイム性が必要な番組を観ることはないし、アメリカのTVはやたらと再放送される上、Tivoがあるので特に必要はなかった。
でも、気になりだして値段を調べたら以前は$249だったのが$199に値下げされているじゃないか!
というわけで衝動買い。ま、ワールドカップ特需ということで(笑)

どこだかの調査によると40%以上の無線LAN機器は暗号化されていない状態だと言う。子供が行っている日本語補習校はサンフランシスコ市内。インターネット普及率は高い。と言う事で車内でのワールドカップ観戦風景。素晴らしきかな技術の無駄遣い!
家のADSLは上りが400〜500Kbpsしか出ないため、Slingboxのクライアントでは送出レートが300〜400Kと表示されている。さすがに引いた映像では選手が光学迷彩を駆使して芝に擬態してしまうが、それ以外は十分な品質。

と浮かれていたのも束の間、ESPN360というサイトでワールドカップがリアルタイムインターネット中継されている事を発見 orz...
(日本からは見られないかも)

Slingboxについてもっと知りたい人は、以前俺のつたない記事にトラックバックを頂いていた「晴ときどき鬼瓦。」さんところの"SlingBoxレビューその1: インストールしてみました""SlingBoxレビューその2: リモートからのTV視聴"が詳しいのでそちらへどうぞ。

なぜか続くよプリンタネタ。

日本のiP4200公式サイトをみると、箱に入っていなかったものが見受けられる。
良く見ると「DVD/CD-Rダイレクト印刷」と書いてある。
なんだそりゃ。道理で日本より安いはずだ。
日本版ではDVD/CDトレイつき、でもUSBケーブル別売。
US版にはDVD/CDトレイがついていないがUSBケーブル付属。

ん〜。機能があるのに使えないのは嫌な感じだね。
今までテレビ番組なんかをプリンタブルDVD-Rに焼いてはいたのだが、ポストイットに番組名を書いて貼り付けておくだけでDVD単体を見てもなにが入っているのかわからない素敵な仕様だった。綺麗に絵を印刷する気は毛頭ないが、字だけでも書けば便利だよなと思う。というわけで情報収集開始。

どうやらトレイ&ソフト自体はオークションサイトのeBayで売っているらしいが、US版のiP4200ではDVD/CD印刷機能が殺してあるらしい。なにかコマンドのようなものを入力すればリージョンを変えられて使用可能になるとは書いてあるのだが、”コマンドがわからないならリージョンを変えたプリンタ本体を売ってやるよ。”と書いてあるのみで方法には言及していない。
とりあえず出来るということはわかったので早速注文。$34.95也。だめもとで注文時に”コマンド教えてよ!”と書いては見たが、案の定返事無し。物自体はすぐに送ってくれた。ただ相手がカナダのトロント近辺在住らしく、到着まで12日かかるそうな…
日本から送ったほうが早いよ…

気を取り直して情報収集。
どうやらそのコマンドはメンテナンスモードのコマンドらしく、サービスマニュアルに書いてあるらしい。サービスマニュアルは一般流通には乗っていない。(当然ちゃ当然だね)

キヤノン製品の情報なので日本語のサイトを調べていく。
このコマンド、日本ではもっぱら詰め替えインクを利用する際にインク使用量カウンタをリセットする為に使うコマンドらしい。あとは廃インクタンクのインク吸収シートを交換したときにもこのコマンドが必要らしい。

キヤノン製プリンタのメンテナンスコマンドはほとんど共通らしく、旧機種の情報が流用できるらしい。しかし旧機種の情報は見つかるのだがiP4200に関してはヒントすら書かずに「出来ました」と単に優越感だけを表しているような情報しか見当たらず。まあ、旧機種の情報を元にやってみないとわからないか。

話は脱線するが、調べている間に詰め替えインクに関する書き込みを多数目にした。
詰め替えインクの使用を正当化したい人たちの主張、頭悪いねぇ。ほとんどが
「詰め替えインク業者のインクは安い→正規品はボッタクリだ!」
という論調。

いいんだよ、自己責任で詰め替えインクを使う分には。ただし壊れたらサポートに電話かけてごねたりせずにすっぱりあきらめろよ。もしくは自分で直せ。

安いからって得体の知れない詰め替えインクを使ってプリンタを壊してメーカーのサポートを困らせるような奴、超迷惑。
そのサポートコストが巡り巡ってプリンタの値段、インクの値段を押し上げる。優良ユーザーの俺としてはいっそのこと初期不良、製品保障以外なにもついていないパッケージを売って欲しいぐらい。

あのね、たとえばこの機械の特徴である1plでインクを噴出なんてことは機械的な性能向上だけでは達成できないの。
印刷品質の向上だって、プリンタ本体、制御ソフトウェア、ドライバー、インクのどれが欠けても出来ないものなの。
インク単体でも色味やら粘度やら耐久度やら目詰まりのしにくさやらたくさんの研究開発の結果生まれているわけ。
プリンタ本体とインク、専用紙等のサプライ品全体で収益を上げてるんだし、そこから研究開発費を潤沢に突っ込むからこその性能向上がある。昔々のインクジェットが普及していなかった時期は熱転写プリンタと比べて高価だった。ちゅうかプリンタ自体高価だった。カラープリンタなんて高嶺の花だった。今のように1万円そこそこでこれだけの印刷品質を得られるのは夢のような時代だよ。

世界的なインクジェットプリンタシェアNo.1のHPのプリンタは、どちらかといえば質実剛健。
訴訟天国のアメリカ合衆国がメイン市場なせいかとても頑丈なつくりで、性能は低い。わざとそんなに性能をあげないんだと思う。性能が低いから質の悪い詰め替えインクでもそうそう壊れないし、ヘッド一体型のインクタンクだからヘッドが壊れても新品の正規品インクを買ってくれば直る。それに自己責任の国だしね。

だから、詰め替えインクを使いたいほどランニングコストを押さえたいのであればHP買うべき。HPのインク、日本では異常に高いしね。

閑話休題。

サービスマニュアルを探していたら2maualsというサイトで各社プリンターのテクニカルドキュメントのPDF版を販売していた。ちゃんとiP4200用のマニュアルもある。でもこれ、アングラくさいなぁ…

それに$9.99払うのも癪なので、さらに調べ続けていくとアメリカのStevesforums.comという掲示板サイトにCD Printing on US Model Pixmas(PIXMASはPIXUSのアメリカ版名称)というスレッドがあって、ここに載っているPixma-FAQ: CD printing in the Americasというページがそのものズバリなのではないかと思う。

というわけで、準備万端DVD/CDトレイを待つ。
しかし、12日間待たねばならんのかい…

購入してきたCanon PIXUS iP4200を早速セットアップ。各所のテープをはがし、付属のUSBケーブルで普通にiMac G5に繋いでセットアップ。すんなり動く。

ためしに付属のL版用紙に写真データから印刷。すげー綺麗!

続いてAirMac Expressに接続して無線プリンタ化を試みる。

コントロールパネルの中のプリンタ設定から新規プリンタ登録を試みるが、何度やってもドライバの自動検索に失敗する。
プリンタドライバのアップデート、AirMac Expressのファームウェアアップデート、両方してみたけどだめ。
悩んだ挙句に
Appleオンラインチュートリアル
をみると”「アプリケーション」フォルダの「ユーティリティ」フォルダ内にある[プリントセンター]を起動します”と書いてある。

この通りにやったらすんなりドライバの自動検索が成功…
なんだそりゃ。アプローチ変えたらうまくいくなんて、お前はWindowsか!

というわけで無事に無線化完了。
※もしかしたらHP Officejet 4215xiも同じようにやれば無線越しに印刷できたのかも…

ちなみにAirMac Express越しでは、プリンタで設定できる自動電源OFFは効くけれども、自動電源ONは効きませんでしたとさ。

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