Macの最近のブログ記事
ついにintel Macが発表された。
最初に投入されたのはiMacとPowerbook改めMacBook Pro
なんかさ、G5は消費電力と発熱が大きいからintelにするんだとか言ってた気がするんだけど、iMac G5もiMacも等しく最大消費電力180Wなのはどういうこと?(笑)
昔あれだけ同クロックのPowerPCはintelプロセッサより早いと言い続けたくせに、G5-2.1GHzとintel Core Duo-2.0GHz×2ではintelの方が2倍早いってどういうこと?(苦笑)
まあ、発熱がひどいからG5が載せられなかったPowerBookと、G5載せてはみたが発熱がひどかったiMac G5に載せてきたというのは順当といえば順当か。
俺のデスクトップマシンG4-400だから新しいの欲しいなぁと思ってたから、Mac miniにintel Core Duoが載って$500だったら買いたいかなと思ってたけど、これじゃあ買えないや。
64bit CPUになってPower MacかMac miniに載ったときに買えるといいなぁ…
他には名前だけ噂に出ていたiWebとMac OS X 10.5は10.5 Leopardの発表があった。
テンプレート付のページ作成ツールにiBlogのようにBlogスタイルのページを作成できる機能+podcast対応+サイトマネージャーな感じのソフトウェアらしい。
アメリカサイトに置いてある紹介ページをみたら、ドラッグアンドドロップで写真てんこ盛りBlogが作れて、写真の代わりに音声ファイルやムービーファイルを落とすとpodcastのページが作れるような気配を感じた(笑)
OSX10.5の詳細はWWDCを待てということらしい。
そうそうnogu、俺の予想通りintelマークは無いみたいだぞ。ギャラリーのページを見る限りだけど。
増田さんの[METAMiX!]ブログ:AppleもSNSを読んで、.Macに新しいサービスが増えていることを知った。
説明はぱっと見ここにあるムービーだけ。
見ると、グループ用のBlogらしきものが作れること。
カレンダーはiCalの内容を共有できること。
グループ用のファイル共有フォルダを作れること。
あとは、.Macで作成したホームページをリンクする場所と、外部のWebサイトのリンクを並べる場所があること。
ぐらいはわかった。
自分で作成してみないとこれ以上詳しくはわからないらしい。
というわけで新しいグループを作成。
タイトルを決め、質問に答えてグループ用ページを作る。
まずグループごとにひとつのメーリングリスト用アドレスがもらえる。("任意の名前"@groups.mac.com)
ここにメールを送ると、1メールが1記事としてBlogのように表示される。へー。面白いねぇ。
ここまで作って妻に招待状を出してみる。
同時に自分の別メールアドレスにも出してみた。
届いた招待状に書かれたURLをクリックすると、.Macのログインページが!
え〜。.Mac入会しなきゃならんのか…
終了…するのもなんなので、唯一の説明ページだと思われるFAQを読んでみる。
Q: PCユーザも .Macグループに参加できますか?A: はい、できます。PCユーザも、Macユーザと同様に .Mac IDを作成してフリートライアルのメンバーシップに登録できます。フリートライアル期間が終了した後で、.Macの正規メンバーシップに加入しなくても、.Mac IDはずっと引き続き有効なので、.Macグループはもちろん、AIMやiChatでのチャット、iTunes Music Store、Apple Storeなどでお使いいただけます。PCユーザも、グループのWebページを表示・作成したり、メッセージを送受信したり、グループのカレンダーを見ることが可能です。PCユーザの中で、webcalプロトコルまたはwebcal://URLに対応したソフトウェアをお使いの方は、グループのカレンダーを追加することもできます。
え、そうだったの?
.Macアカウントって、金払うのをやめたら消滅するものだとばかり思い込んでた…
メール、iDiskが使えなくなるだけなのね。
なるほどね、これで.Macのユーザーを増やそうってことね。
登録数の数%ぐらいは金払ってくれるだろうしね。
でも、金払わなきゃメール使えないじゃん。と思ったらこんな記述が。
Q: .Macメンバーシップまたはトライアルアカウントの有効期間が終了しても、所属するグループのメンバーを継続できますか?A: はい。これまで通り、ご自分の .Macメンバー名とパスワードを使って、グループのメッセージセンターでメッセージを読んだり送信するなど、Webベースのグループ活動にアクセスして参加することができます。その際、メッセージの「差出人」アドレスにはグループのメールアドレスが適用されます。ご自分のプロフィールページでグループのメンバーシップ用に新しいメールアドレスを登録すると、「差出人」にはそのアドレスが表示されます。ご自分のグループにアクセスするには、 www.mac.com/jpを開き、「.Mac」タブで「グループ」を選択します。
Q: 有効期間が終了した .Mac IDを使ってグループに参加できますか?A: はい、できます。.Macアカウントの有効期間が終了した後でも、引き続き .Mac IDを .Macグループのメンバーシップとしてご利用いただけます。グループに招待されたら、.Mac IDを使ってログインし、招待を受けてグループのページにアクセスしてください。グループからのメッセージをメールで受信するには、グループのホームページの下にある「プロフィールを編集する」リンクをクリックして、別のメールアドレスを追加、選択します。そのメールアドレスをあなたがグループの連絡に使うアドレスとして指定しておくと、グループの連絡事項はそのアドレス宛に送信されます。
なるほどね。
ひとまずオーナー以外は金を払う必要はないということがわかった。
気になる点として、グループメンバー以外は入れないはずなのだが
Q: グループと共有する情報はどの程度公開されてしまうものですか?A: あなたが所属する .Macグループは、グループのオーナーが直接招待したり、グループのメンバーが紹介してオーナーによって承認されたメンバーによって構成されます。グループにアクセスするには、.Mac IDとパスワードが必要なうえ、名前がグループのメンバーリストに表示されていなければなりません。グループ外の人物がアクセスできるグループページはグループカレンダーのみです。グループのカレンダーはグループのオーナーがiCalを使って公開します。グループのメンバーは、自分の個人情報をどの程度グループと共有するかを自分で選択して管理できます。たとえば、グループのメンバーリストに、あなたのメンバー名以外は何も公開しないように設定することも可能です。あなたのプロフィールを非公開に設定すると、.Macグループで使用するあなたの別のメールアドレスは、あなたがグループにメッセージを送信しない限り表示されません。
今はMacが手元にないのでよくわからないのだが、グループメンバー以外もグループカレンダーだけは見れるってどういうこと?
グループの説明だけが見れるとかならわかるが、なんで個人情報の含有率が高いであろうカレンダーだけ公開なのか理解に苦しむ…
カレンダーを登録していない現在は、単にユーザー名パスワードを聞かれて、認証エラーになるだけなんだけど、カレンダー公開したら見えちゃうのかな?要実験。
あと、引っかかる点としては、メールもファイルも写真もすべて合わせて1グループあたり100MBが上限なので、あまりでかいものは置けないみたい。
.Macのアカウントを取らなきゃいけないのも難点といっては難点だけど、まあ無料で使えるみたいだし。ちょっと遊んでみようかと思う。
各メディアやBlogにレポートがそろってきたので、そこに出ていないものを中心に書こうかと思う。
まずはコレ。
何用のバッグかと言うと、現行のiMac G5用キャリーバッグだそうな。
え、後ろに書いてあるまんまじゃんって?(笑)
フラッシュ炊いてないのでピンぼけ気味だけど、お姉ちゃんの笑顔引きつってないかい?
昔の奴より軽くなったと言っても9Kgぐらいある訳で、引っ張られてかなり重心がずれてる気がする(笑)
昔々の大昔、SE30用キャリーバッグを見て驚いて、さらにこのバッグにSE30詰めて自転車乗ってる奴がいたと聞いてさらに驚いた記憶があるが、調べてみると初期型iMac用キャリーバッグとかもあることがわかってまた驚いた。
こういうものを作る人も買う人もいるところが面白い。買った人はどういう風に使ってるんだろうか?
