一月ほど前から、仮面ライダー響鬼に落ち着きがなくなった。
桐矢京介が出てきてからだね、おかしくなったのは。
特に先週の34話、ひどいね。
今まで積み重ねたキャラ設定もなんだかあやふやになってしまった。
特に、音で魔を清めると言うコンセプトがまったく無視され、強い武器で斬るだけに成ってしまったのはいただけなさ過ぎる。
響鬼に説得力があったのは、鍛え上げた体術で敵に近づき、近づいてなお不利な”太鼓の乱れ討ち”を必殺武器とすることではなかったのか?
鍛え上げた体術で、多大な危険を伴う威力の大きな太鼓を使うからこそ他の鬼達に一目置かれていたのではなかったか?
そのために暇さえあれば修行していたはずだ。
響鬼紅のときは、修行によってのみ二段変身したからまだいい。それをいくら修行の賜物とはいえ、武器を変えたら強くなると言う方向にしてしまうのはどうだろう?(このために行っていた修行もぬるかったし)
名前もねぇ。アームドセイバーって名前はねぇ…最初聞いたときはマジでふきだしましたよ。安直過ぎて。
そういうのはスーパー戦隊シリーズの役割であって、平成仮面ライダーの役割では無いと思うんだけどね。
バンダイも目先の利益で動くよりも、良い作品として残したほうが後々上がる利益が大きくなると思わないのかね?あわてる乞食は貰いが少ないのだよ。
